5月 16

骨董品買取とオークションどちらがよい?

インターネットオークションが身近になり、今では誰でも簡単に家に眠っている骨董品を
売却する事が出来ますが、品物によっては骨董品買取を利用した方が良いケースと、
オークションを利用した方が良いケースがあります。

自分で品物の価値がある程度分かる場合と、品物の状態が良いもの、宅急便で配送可能なものであれば、
インターネットオークションを利用した方が良いでしょう。

骨董品買取は業者のマージンや経費が上乗せされる分、自分で売却するより利益が減ってしまいます。

自分で売却できるものであれば、自分で売却した方がメリットが多いです。
しかし、品物の価値が分からなかったり、品物の状態があまり良くない場合、整理などで
大量の品物を一度に売却したい場合などは骨董品買取が便利です。

オークションで大量に売却しようとすると非常に手間がかかりますし、トラブルにも遭いやすくなります。

そのような手間を考えると、結果的に骨董品買取の方がメリットが多い場合もあります。
それぞれのメリットデメリットを良く見極め、自分に合った最良の方法を選択することが重要です。

2月 12

高額で買取をしてもらえる骨董品といえば

高額で買取をしてもらえる骨董品は、中国の書、陶磁器、仏具の3つです。書の多くは掛軸ですが、文字のもの、水墨画のものに分かれます。
作者や年代によって希少価値が分かれますが、古いものから新しいものまで幅広く買取してもらえます。陶磁器は食器や花瓶、飾り皿などです。

陶磁器は骨董品としては市場での売買よりも個人の間で売買されることが多く、コレクターによっては相場を無視して高価な価値を見出す方もいるため、高額買取が期待できます。

仏具はゴールドが散りばめられている場合はそれだけで価格が上がります。また、宗教的、歴史的、文化的な価値が付加されることで、骨董品としての評価が上がるので、高額買取の対象となるのです。

中国の骨董品は戦後のどさくさで大量に日本に持ち帰られたという経緯があるため、真贋が入り混じっています。真贋を見極め、本物を調達できれば、目が飛び出るほどの価格が付くため、今、ねらい目の骨董品だと言えるでしょう。

12月 19

骨董品買取の種類「鬼瓦」

鬼瓦は、骨董品買取店では魔除けとして人気があります。
鬼瓦とは、日本式建築物の屋根の部分などに設置される瓦です。

その起源は、パルミラ遺跡です。
パルミラ神殿には、ギリシャ神話に出てくるメドゥーサを設置しており、その文化がシルクロードを通じて中国に渡り、日本にやってきたのです。

日本では、奈良時代以降に全国に広がったと言われています。
鬼瓦の役割は、厄除け、魔除けです。大切な家と家族を守るために、屋根に付けていたのです。

戦後の日本では、マンションに住む人が多くなり、瓦屋根の家は減少しています。

しかし、数が少なくなったことで価値が上がっています。
国内外にコレクターがいるため、骨董品買取でも扱われています。
骨董品として価値があるのは有名な建築物に使われていたもので、室町時代のものだと数十万円の価値があります。

時代によって価格が変わってくるので、価格を知りたい場合は、骨董品買取店で鑑定してもらうといいです。

9月 03

骨董品買取とオークション売買の知識

不要になった絵画や書道具、壺、着物、掛軸など、いわゆる骨董品を売るため、骨董品買取を利用する時には、いくつかの買取業者の中から良い業者を選ぶことが大切になってきます。

良い業者かどうかを見極めるポイントはいくつかあり、その内の一つなのが、どのぐらい知識があるかと言うことです。
例えば、数十年にわたり、数万件から十数万件といった買取実績がある買取業者であれば、かなり色々な骨董品を目にしてきたことで、経験と共に知識も増えてきていることが考えられます。

また、骨董品買取の知識に加え、オークション売買の知識も兼ね備えていると、さらに信頼感が増すものです。
骨董品買取業者の中には、国内外のオークションで実際に品々を見て、商品の価値や相場といったものを正確な形で把握している業者もあります。

こういった業者を選ぶようにすれば、きちんとした形で査定をしてもらうことが期待できますから、良い骨董品買取が利用できると言えるでしょう。

8月 06

骨董品買取の基礎知識!国別の骨董品の種類

骨董品買取を利用する時には、どういった物が買取対象となるのかをきちんと確認しておくことが大切ですが、国別に把握しておくと覚えておきやすくなるものです。

例えば、骨董品買取で受け付けてくれる物の内、国内の物ですと、まず日本画が挙げられます。
絵画と言えば、西洋画もありますが、日本画ももちろん買取対象となっているものです。

他にも、お皿や花瓶といった美術品にも日本の物はあります。
他の国の物ですと、中国美術というものがあります。

中国美術にも色々な物がありますが、陶磁器のジャンルは世界的にも大変有名です。

また、ドイツやフランスなど、ヨーロッパの物ですと、食器が大変有名です。
洋食器は大変数多くのブランドが存在しており、グラスやソーサー、ティーセットなど、種類もさまざまで、奥が深い世界です。

なお、骨董品買取においては、セットで買取の申し込みをすると、高価買取になることがありますので、覚えておくと良いでしょう。