11月 21

骨董品の出張買取とかけておきたい保険

高価な骨董品を出張買取に出すときは、できるだけ保険を
かけておいたほうがいいでしょう。

なぜなら、商品の査定が店で行なわれる場合、家から店に
商品を運ぶ途中で、落として壊れたり傷がつく可能性もあるからです。

壊れたり傷がついたりすれば、その分骨董品の価値が下がり、
買取金額も大幅に下がってしまいます。

しかしあらかじめ保険に入っておけば、ダメージを受けた分について
補償を受けることができます。

たかが骨董品の出張買取のためにそこまでやらなくてもと思うかも
しれませんが、ただの引き取りではなく買取であれば、
保険に入っておくことは重要です。

まして、買取に出す骨董品が高価なものであればなおさら
そういえるでしょう。

言うまでもないことですが、商品の査定額は、商品の
状態によって決まります。

ダメージや劣化が少なければそれだけ価格が高くなり、
その反対にダメージや劣化が多ければ、それだけ買取価格も
下がります。

このことをぜひ覚えておいてください。

11月 15

骨董品の出張買取は遺品整理にも便利

遺品整理をする際に多少扱いに困る事になる場合があるのが
骨董品の扱いです。

特にその品に興味が無い場合、蒐集していた数が多いといった時などは
どうしようか悩む事も多いです。

そういう場合には出張買取を依頼するのが便利で電話一本で来てもらえますし
古い物であれば大抵の物は買い取ってもらえます。

遺品には故人の思いが詰まっていますが、骨董品はその価値が分かる方の
手元にあってこそ魅力があるものですので、もし自分がそうした物に
興味が無ければ手元に置いておいても仕方の無いものです。

ですので自分が受け継ぐつもりになれないような価値の分からない品物が
ある場合などは出張買取などを利用して、再び市場に出し
新たな持ち主の手に渡る手助けをするという事が
故人にとっても自分にとってもその品にとっても良い事です。

また、骨董品の出張買取はもし気が変わりやはり手放す事が
出来ないという事になっても出張料などはかかりませんので
安心して利用出来ます。

 

9月 20

骨董が高価買取してもらえる時期はある?

骨董品は時期による需要の変化が他の商品ほど大きいわけではありませんから、
買取に出すタイミングで値段が一気に変化するということはありません。

ただ時期による変化が全く無いわけでもなく、一応その変化として言えるのは
骨董品における流行です。

どのようなものにも流行りと廃りがあるように、骨董の業界でも流行り廃りはあるものです。

イメージしやすいものとして挙げるのであれば、一時期の欧米で起きたクールジャパンの思想があるでしょう。
この頃には日本の文化や美術品が多いに話題になったため、わかりやすく日本を連想できる日本刀や
着物といった商品がかなり流行しました。

当然ながら流行っているということは売れるということ、売れるということは
買取の場でも高値をつけて買い取ってもすぐに現金化できることになりますから、
こうした流行を見ていけばそれなりに買取に適したタイミングを見つけることができます。

ただ素人が流行を判断するというのはかなり難しいですから、悩むようであれば
骨董品の専門業者に相談し、いつごろに買取に出すのが良いか教えてもらうと良いでしょう。

7月 07

勲章などは骨董品になるので出張買取もおすすめ

過去にその人の栄誉をたたえられて贈られた勲章は家宝にするに相応しい品物です。
しかしながら本人が亡くなったという場合や金銭的な事情があるなどのことで
買取に出せるかどうか知りたいという機会もそれなりにあるでしょう。

これについてはもちろん骨董品としての価値があるため買取をしてもらうことが出来ます。
もちろんどのようなものでも高価買取になるとは言えませんが
旭日章や瑞宝章といったものであればそれなりの値段が付きますし、
金鵄勲章など高い地位のある人だけが拝受できるものになると
数十万円などの価値が付きます。

ただこうした骨董品についてはなかなか持ち歩きたくないというケースも多いでしょうから、
もし勲章を買い取りに出すのであれば出張買取がお勧めです。

出張買取であればプロが扱うわけですから品物に傷が付くということはありませんし、
仮に他の品物も併せて買い取りに出したいということであれば一緒に査定をしてくれます。

骨董品の売却は「査定の様子が信用できるかどうか」も重要な業者選びのポイントですから、
プロの仕事を間近で見られる出張買取の利用を検討してみましょう。

5月 16

骨董品買取とオークションどちらがよい?

インターネットオークションが身近になり、今では誰でも簡単に家に眠っている骨董品を
売却する事が出来ますが、品物によっては骨董品買取を利用した方が良いケースと、
オークションを利用した方が良いケースがあります。

自分で品物の価値がある程度分かる場合と、品物の状態が良いもの、宅急便で配送可能なものであれば、
インターネットオークションを利用した方が良いでしょう。

骨董品買取は業者のマージンや経費が上乗せされる分、自分で売却するより利益が減ってしまいます。

自分で売却できるものであれば、自分で売却した方がメリットが多いです。
しかし、品物の価値が分からなかったり、品物の状態があまり良くない場合、整理などで
大量の品物を一度に売却したい場合などは骨董品買取が便利です。

オークションで大量に売却しようとすると非常に手間がかかりますし、トラブルにも遭いやすくなります。

そのような手間を考えると、結果的に骨董品買取の方がメリットが多い場合もあります。
それぞれのメリットデメリットを良く見極め、自分に合った最良の方法を選択することが重要です。

2月 12

高額で買取をしてもらえる骨董品といえば

高額で買取をしてもらえる骨董品は、中国の書、陶磁器、仏具の3つです。
書の多くは掛軸ですが、文字のもの、水墨画のものに分かれます。

作者や年代によって希少価値が分かれますが、古いものから
新しいものまで幅広く買取してもらえます。

陶磁器は食器や花瓶、飾り皿などです。

陶磁器は骨董品としては市場での売買よりも個人の間で
売買されることが多く、コレクターによっては相場を無視して
高価な価値を見出す方もいるため、高額買取が期待できます。

仏具はゴールドが散りばめられている場合はそれだけで価格が上がります。

また、宗教的、歴史的、文化的な価値が付加されることで、
骨董品としての評価が上がるので、高額買取の対象となるのです。

中国の骨董品は戦後のどさくさで大量に日本に持ち帰られたという
経緯があるため、真贋が入り混じっています。

真贋を見極め、本物を調達できれば、目が飛び出るほどの価格が付くため、
今、ねらい目の骨董品だと言えるでしょう。

12月 19

骨董品買取の種類「鬼瓦」

鬼瓦は、骨董品買取店では魔除けとして人気があります。
鬼瓦とは、日本式建築物の屋根の部分などに設置される瓦です。

その起源は、パルミラ遺跡です。
パルミラ神殿には、ギリシャ神話に出てくるメドゥーサを設置しており、その文化がシルクロードを通じて中国に渡り、日本にやってきたのです。

日本では、奈良時代以降に全国に広がったと言われています。
鬼瓦の役割は、厄除け、魔除けです。大切な家と家族を守るために、屋根に付けていたのです。

戦後の日本では、マンションに住む人が多くなり、瓦屋根の家は減少しています。

しかし、数が少なくなったことで価値が上がっています。
国内外にコレクターがいるため、骨董品買取でも扱われています。
骨董品として価値があるのは有名な建築物に使われていたもので、室町時代のものだと数十万円の価値があります。

時代によって価格が変わってくるので、価格を知りたい場合は、骨董品買取店で鑑定してもらうといいです。

9月 03

骨董品買取とオークション売買の知識

不要になった絵画や書道具、壺、着物、掛軸など、いわゆる骨董品を売るため、骨董品買取を利用する時には、いくつかの買取業者の中から良い業者を選ぶことが大切になってきます。

良い業者かどうかを見極めるポイントはいくつかあり、その内の一つなのが、どのぐらい知識があるかと言うことです。
例えば、数十年にわたり、数万件から十数万件といった買取実績がある買取業者であれば、かなり色々な骨董品を目にしてきたことで、経験と共に知識も増えてきていることが考えられます。

また、骨董品買取の知識に加え、オークション売買の知識も兼ね備えていると、さらに信頼感が増すものです。
骨董品買取業者の中には、国内外のオークションで実際に品々を見て、商品の価値や相場といったものを正確な形で把握している業者もあります。

こういった業者を選ぶようにすれば、きちんとした形で査定をしてもらうことが期待できますから、良い骨董品買取が利用できると言えるでしょう。

8月 06

骨董品買取の基礎知識!国別の骨董品の種類

骨董品買取を利用する時には、どういった物が買取対象となるのかを
きちんと確認しておくことが大切ですが、国別に把握しておくと
覚えておきやすくなるものです。

例えば、骨董品買取で受け付けてくれる物の内、国内の物ですと、
まず日本画が挙げられます。
絵画と言えば、西洋画もありますが、日本画ももちろん買取対象となっているものです。

他にも、お皿や花瓶といった美術品にも日本の物はあります。
他の国の物ですと、中国美術というものがあります。

中国美術にも色々な物がありますが、陶磁器のジャンルは世界的にも大変有名です。

また、ドイツやフランスなど、ヨーロッパの物ですと、食器が大変有名です。
洋食器は大変数多くのブランドが存在しており、グラスやソーサー、ティーセットなど、
種類もさまざまで、奥が深い世界です。

なお、骨董品買取においては、セットで買取の申し込みをすると、高価買取に
なることがありますので、覚えておくと良いでしょう。