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12月 19

骨董品買取の種類「鬼瓦」

鬼瓦は、骨董品買取店では魔除けとして人気があります。
鬼瓦とは、日本式建築物の屋根の部分などに設置される瓦です。

その起源は、パルミラ遺跡です。
パルミラ神殿には、ギリシャ神話に出てくるメドゥーサを設置しており、その文化がシルクロードを通じて中国に渡り、日本にやってきたのです。

日本では、奈良時代以降に全国に広がったと言われています。
鬼瓦の役割は、厄除け、魔除けです。大切な家と家族を守るために、屋根に付けていたのです。

戦後の日本では、マンションに住む人が多くなり、瓦屋根の家は減少しています。

しかし、数が少なくなったことで価値が上がっています。
国内外にコレクターがいるため、骨董品買取でも扱われています。
骨董品として価値があるのは有名な建築物に使われていたもので、室町時代のものだと数十万円の価値があります。

時代によって価格が変わってくるので、価格を知りたい場合は、骨董品買取店で鑑定してもらうといいです。

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