2本のビンを風呂敷で包む

お酒好きな方にプレゼントとしてワインやビール、日本酒などを贈る機会はよくあります。

そんな時、購入したお店でラッピングをしてもらうこともできますが、
家にある特別なお酒を持っていく時はお店のようなラッピングはなかなかできません。

そんな時におすすめなのが風呂敷を使った包み方です。
見た目もおしゃれになるので、ただ紙袋に入れて贈るより喜ばれることもあります。

では、2本のビンの包み方をご紹介します。

2本の瓶を包む

まず、風呂敷を広げて2本をこぶし一個ぶんの間を開けて中央に横に並べます。
そして、手前の端を反対側の端に持っていき、中央のビンを転がしてクルクル巻いていきます。

そして、巻き終わりの先端が真上にくるようにして、その先端を瓶の底で踏むようにして2本を立てます。
そして上に伸びている2本の端を真結びにしたら完成です。

持つ時に結び目を持つと楽に運ぶことができます。
そして、瓶の大きさによって風呂敷の大きさを変えれば、どんな大きさの瓶でも包むことができます。

ワインを包む時は2巾サイズのものを、一升瓶なら3巾サイズのものを
用意するとはみ出すことなく、しっかり包むことができます。

また、2本を包む場合は同じ大きさのものを用意することをおすすめします。
このように風呂敷があれば2本のビンをおしゃれに包むことができます。

相手にも喜ばれますし、不要なら包んだ布は折りたたんで持ち帰ることもできます。
いつもと違うラッピングでプレゼントを渡したい方にはおすすめです。

風呂敷でプレゼントをラッピングするメリット

最近ではSDGsやエコといった環境に配慮する活動やそれにちなんだ言葉が
日常的に当たり前に使われています。

中でもプラスチックゴミに関心を持つ方は少なくなく、
過剰包装や不要なラッピングによってゴミが増えてしまうことで
環境への配慮にも欠けてしまいます。

もし贈り物をする際に風呂敷で包んで渡せば、見た目が上品なだけでなく
ゴミが一切出ないため、エコにもなります。

また、もらった相手からすればその風呂敷もプレゼントの一部となり
後日何かを包んだりカバーしたりと幅広く使えるため
喜ばれること間違いなしです。

風呂敷ラッピングのメリット

ちょっと普通とは違った贈り物がしたいと考えているのであれば
風呂敷ラッピングをぜひ検討してみてください。

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